10月2日、秋篠宮同妃両殿下が錦帯橋を御視察になられました。
錦帯橋上では錦帯橋の四季の写真パネルを御覧いただき、妃殿下から四季折々の錦帯橋の美しさに対するお言葉をいただきました。
10月2日、秋篠宮同妃両殿下が錦帯橋を御視察になられました。
錦帯橋上では錦帯橋の四季の写真パネルを御覧いただき、妃殿下から四季折々の錦帯橋の美しさに対するお言葉をいただきました。
9月20日にフランスのパリで、錦帯橋世界文化遺産専門委員会の小林委員長が、世界遺産コンサルタントのミシェル・コット氏と、錦帯橋の世界遺産登録について意見交換をおこないました。
コット氏は、平成20年1月に岩国市で開催された「錦帯橋国際シンポジウム」での講演のために錦帯橋を訪れてから、錦帯橋の世界遺産登録について気にかけていたとのことで、さまざまなアドバイスや課題をいただきました。
錦帯橋の世界文化遺産登録については、下記ホームページをご覧ください。
錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページ「錦帯橋 ~世界遺産をめざして~」
錦帯橋や城下町の風景は、古くから浮世絵や絵画に描かれる対象とされてきました。これらの作品の中には、山・川といった自然や両岸のまち、人々の暮らしなども描かれています。
こうした作品と現在の風景とを見比べながら、錦帯橋がどのように見られてきたか、また、現在であればどんな錦帯橋の見方ができるかを歩きながら発見してみましょう。
※この行事は、現在取組みを進めている「文化的景観」の普及啓発事業として取り組むものです。
この度、日本イコモス国内委員会の文化振興、文化財保護の推進、国内の文化財の国際社会へのアピールに貢献していきたいという考えに賛同し、「日本イコモスパートナーシップ」事業の参加施設として錦帯橋を登録しました。
今後は、日本イコモス国内委員会からの助言や情報提供等の協力を、錦帯橋の保存・管理等に活かしていきます。
イコモス(ICOMOS)とは?
イコモス(国際記念物遺跡会議)とは、1965年に設立されたユネスコ傘下の国際非政府組織(NGO)で、加盟各国の文化遺産保存分野の第一線の専門家や専門団体によって構成される学術団体です。文化遺産保存の理論、方法論、科学技術の研究や応用を進め、ユネスコの世界遺産条約に関しては、諮問機関として、登録の調査、登録後のモニタリングの活動等を行っています。
故障していました錦帯橋ライブカメラが復旧しましたのでお知らせします。
平成30年8月19日に錦帯橋学校を開催しました。
小学生14名が参加して、錦帯橋1/5模型の組み立て、木工教室、かんな削り体験を行い、錦帯橋の構造や木材の良さを学びました。
現在、錦帯橋ライブカメラが故障して見れない状況となっております。
ご不便をお掛けして申し訳ありません。
復旧しましたら、こちらのニュースでお知らせします。
このたび、岩国吉川会が
「わたしの錦帯橋」と題したエッセー(作文)を募集します。
みなさんの錦帯橋への気持ちや思い出をエッセー(作文)に書いてみませんか?
詳細は下記の要項をご覧ください。
なお、お問い合わせ先は以下の通りです。
岩国吉川会
741-0081 岩国市横山二丁目7-6
吉川林産興業株式会社内 岩国吉川会
電話 0827-41-0002
大雨被害により、不通となっていました錦川鉄道株式会社岩国管理所の電話等が復旧しました。錦帯橋の営業時間、入橋料、観光券、入橋料減免についての問い合わせにつきましては、錦川鉄道株式会社岩国管理所(電話0827-41-1477 FAX0827-41-1505)までお願いします。