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令和8年8月1日 ㈯ に、岩国市役所において錦帯橋の技術伝承の取組の一環として「錦帯橋学校」を開催し、木工教室と錦帯橋の1/5模型の組立体験を行いました。
今年は小学生6名、中学生2名が参加しました。

木工教室では、のこぎりや金槌などを使い、現役の大工の指導のもとタブレットスタンド製作に挑戦しました。
また、参加者がヒノキの表面に思い思いの言葉を書き、その部分を鉋(かんな)で薄く引くことで下の写真にあるような作品(鉋屑)に仕上げました。
中には「錦帯橋を世界遺産に!」と書かれた作品もあり、錦帯橋が世界文化遺産に登録されることへの願いや、郷土を大切に思う気持ちが感じられる場面となりました。会場には削りたてのヒノキの爽やかな香りが広がり、木のぬくもりを感じながら和やかな雰囲気の中で作業を進めました。

錦帯橋1/5模型の組立では、大工や錦帯橋課職員の指導のもと組立がスタート。参加者はすぐに要領をつかみ、手際よく作業を進めていました。
完成した模型の上に乗ってアーチ構造の丈夫さを体感し、錦帯橋の優れた構造について理解を深めました。

今回の体験を通して、ものづくりの楽しさを学ぶとともに、錦帯橋の構造や文化的価値への理解を深める貴重な機会となりました。

また、当日は錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル展も開催され、参加者は興味深くパネルを1枚1枚眺めていました。

 

 

親子で木工製作に取り組む貴重な体験の場となりました。

錦帯橋の橋守業務を行っていただいている大工に、鉋引きのコツを学びました。

鉋で引いた作品(錦帯橋を世界遺産に!)。学校ではなかなか出来ない体験です。

錦帯橋学校では毎年、錦帯橋1/5模型を参加者と組み立てています。 完成後、模型の上に乗って橋の丈夫さを体感していただきました。

 

錦帯橋世界遺産登録推進PRパネルを展示。参加者に岩国市の取組みを紹介させていただきました。

錦帯橋学校は毎年夏に開催しています。ご興味が沸きましたらぜひご参加ください!

 

 

 

錦帯橋を適切に保存管理し、今後の大規模改修に係る財源を確保するために、令和8年9月1日から入橋料が変更になります。

詳しくはこちらをご覧ください。

【お問い合わせ】
入橋について:錦川鉄道株式会社 TEL:0827-41-1477
その他について:岩国市錦帯橋課 TEL:0827-29-5107

2月20日(金)に、岩国市立藤河小学校の3年生・4年生の児童を対象として、錦帯橋課職員による錦帯橋1/5模型の組立体験授業を行いました。

体験は、郷土学習の一環として行われ、児童は錦帯橋課職員のサポートを受けながら、楽しそうに部材の組み立てを行いました。
完成後は順番に模型に乗り、木組の技法による構造の強度を体感しました。

錦帯橋のアーチ構造を学び、より身近にある橋として関心をもっていただく良い機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

1月10日(土)、米海兵隊岩国航空基地の体育館で、基地内に住む大人を対象とした「錦帯橋ワークショップ」(主催:MCCS岩国図書館)が開催されました。

このワークショップでは、通訳を介しながら錦帯橋課の職員が錦帯橋の歴史や構造、世界遺産登録に向けた取組について講演を行いました。
その後、職員の説明を受けながら参加者が錦帯橋の5分の1模型を組み立てる体験を行いました。

参加者は、構造や組立工程をすぐに理解され、途中からは職員のサポートがほとんど不要となりました。

イベント終了後、参加者からは「錦帯橋を世界遺産に登録するために、基地内の私たちにできることは何か。何か協力できるのか。」と、熱意のこもった質問をいただきました。

また、会場では錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル(日英併記)の展示を行い、受付を済ませた参加者にご覧いただきました。

今回のイベントは、普段なかなかお会いできない基地内の方々に錦帯橋を紹介し、より興味・関心を持っていただくための良い機会となりました。

提供:MCCS Iwakuni

提供:MCCS Iwakuni

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【錦帯橋ライブカメラ切り替えのお知らせ】

この度、より高画質で安定した映像をお届けするため、新しいライブカメラへ切り替えることとなりました。

つきましては、現行(旧)ライブカメラは

2025年12月26日以降、視聴できなくなります。

新しいライブカメラは下記からご覧いただけます。

長い間、旧ライブカメラをご利用いただきありがとうございました。

 

11月18日(火)に岩国市立御庄小学校3年生と6年生に対して、錦帯橋の5分の1模型の組立を体験する授業を行いました。

錦帯橋課職員のサポートのもと、児童の皆さんは協力して部材の組立を行いました。
児童からは、「複雑で難しかった」、「組立ててみて、真っ直ぐな部材がアーチになっている理由が分かった」などの感想をいただきました。
完成後には、児童と先生、保護者の方にも模型の上に乗っていただいて、強度を体験してもらいました。

錦帯橋の構造についてより興味を持ってもらう良い機会となりました。

管理班職員による授業では、「錦帯橋のひみつ」をテーマに、9月4日に御庄小学校6年生、
9月11日に平田小学校4年生、10月2日に柱野小学校5・6年生、10月9日に藤河小学校6年生に対して、錦帯橋のデザイン、構造、歴史について三択クイズを交えながら学んでいただきました。
また、10月7日に岩国小学校4年生に対して、現地での授業を行いました。

想像以上に多くの釘が使われていることに驚いたり、架け替えられた回数をグループで楽しそうに話し合って考えたり、職員の話を熱心に聞いてメモを取る姿が見られました。

世界遺産推進室職員による授業では、「錦帯橋の世界遺産とまちづくり」をテーマに、
10月2日に平田小学校4年生、10月14日に岩国小学校4年生に対して、世界遺産や錦帯橋周辺のまちづくりについてクイズを交えながら、学んでいただきました。

錦帯橋を擬人化した世界遺産登録推進PRキャラクターのポスターを見たことがある児童も多く、「美橋とわ」の愛称も知っていただく良い機会になりました。

【授業の様子】

9月4日 御庄小学校6年生

10月2日 柱野小学校5・6年生

10月9日 藤河小学校6年生

9月11日 平田小学校4年生

10月2日 平田小学校4年生

10月7日 岩国小学校4年生

10月14日 岩国小学校4年生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錦帯橋では、直射日光による眩しさの軽減、視界の確保及び紫外線による目の健康被害防止のため、料金所スタッフがサングラスを着用する場合があります。

皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和7年8月2日(土)に、岩国市役所にて錦帯橋学校を開催しました。

今年は小学生7名、中学生3名が参加し、錦帯橋の構造と同じ木組の技法を模したタブレットスタンドの製作やカンナ削り体験、錦帯橋の1/5模型の組立の体験を行いました。

児童生徒の皆さんは、講師の説明を熱心に聞き、日頃使うことが少ないのこぎりや、金槌などの工具に苦戦をしつつ、タブレットスタンドの製作に取り組みました。
完成後は、自分の作品に満足した様子で、丁寧にヤスリ掛けをしていました。

また、錦帯橋の1/5模型の組立では、部材の位置を慎重に一つ一つ確認しながら組立を行いました。
組立後は、模型の上に乗り、アーチ構造の強度を体感しました。

今回の体験で、錦帯橋の構造や魅力を知ってもらう良い機会となりました。

当日は、錦帯橋世界遺産推進PRパネル展も開催され、多くの方に興味深く見ていただきました。

 

 

 

 

錦帯橋保全工事が終了しました。期間中ご協力いただき、ありがとうございました。

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