錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会主催による「錦帯橋世界遺産セミナー2019」が、本年8月7日(水)18時より岩国市民文化会館小ホールにて開催されます。

 "錦帯橋の保存管理~岩国の宝を守り継ぐ~"をテーマとし、国内の世界遺産に関する有識者をお招きして錦帯橋の保存管理を確認することを目的としたミニ講話や全体討論が予定されています。

お誘いあわせの上ぜひご来場ください。

詳細は下記チラシ及び錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページをご覧ください。

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページhttp://kintaikyo-bridge.jp/)

錦帯橋世界遺産セミナーチラシ↓

なお、お問い合わせは以下のとおりです。

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会 事務局 (岩国市錦帯橋課)
〒740-8585 岩国市今津町1丁目14-51
電話:0827-29-5107 FAX:0827-22-2866
Email:kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp

 

 

5年毎に実施している錦帯橋の健全度調査(強度試験)の詳細が決まりましたので、次のとおりお知らせします。

調査の期間、入橋される皆様には、一時的な通行止めなどでご迷惑をおかけしますが、錦帯橋を守り、将来に確実に引き継ぐ調査の姿を見る機会でもありますので、たくさんの方々のご来場をお待ちしています。


【お問い合わせ】
岩国市錦帯橋課  TEL:0827-29-5107


錦帯橋の健全度調査(強度試験)の実施について(お知らせ)

 

 

 

 

このたび、岩国吉川会が

「世界に伝えたい錦帯橋の魅力」をテーマにした絵画・ポスターを募集します。

みなさんが発信したい錦帯橋の魅力や思い出を絵に描いてみませんか?

詳細は下記の要項をご覧ください。

 

なお、お問い合わせ先は以下の通りです。

岩国吉川会

741-0081 岩国市横山二丁目7-6

吉川林産興業株式会社内 岩国吉川会

電話 0827-41-0002

 

「世界に伝えたい錦帯橋の魅力」絵画・ポスター募集要項(主催:岩国吉川会)

 

 

 

平成20年1月に開催された錦帯橋国際シンポジウムでご講演いただいたミシェル・コット氏が、この度、平成31年3月27日に錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会主催で開催された「錦帯橋世界遺産国際意見交換会」への出席のため、フランスから来岩されました。

意見交換会前日の朝から視察や勉強会を行い、様々なご意見やアドバイスをいただきました。

いただいたご意見やアドバイスをしっかり検証し、錦帯橋の世界遺産登録に向けた活動に活かしていきます。

■錦帯橋世界遺産国際意見交換会出席者

 ミシェル・コット氏(ナント大学名誉教授、イコモスパネル委員、世界遺産コンサルタント)
 小林 一郎氏(錦帯橋世界文化遺産専門委員会委員長、熊本大学大学院特任教授)
 岡田 保良氏(一般社団法人日本イコモス国内委員会委員長、国士舘大学イラク古代文化研究所教授)

 

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会のホームページは<コチラ

 

海外に錦帯橋の価値や魅力を発信するため、錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページの英語版を作成しました。
英語版リーフレットとともに、海外の方へ錦帯橋を紹介する際などにお役立て頂ければと思います。

なお、錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会のホームページは、当ページのトップページのバナーからもアクセスする事ができます。
 

「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページ」


●錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページ
日本語版:http://kintaikyo-bridge.jp/
英語版:http://kintaikyo-bridge.jp/en/

 

このたび、世界遺産コンサルタントのミシェル・コット氏を岩国にお招きし、国内の専門家と錦帯橋の価値や世界遺産登録に向けた課題について意見交換を行う「錦帯橋世界遺産国際意見交換会」を下記のとおり開催します。
傍聴をご希望される方は、傍聴申込書に必要事項をご記入いただきFAX又は郵送でお送りいただくか、必要事項(氏名、電話番号、住所、年齢)の内容をEメール又は電話でお知らせください。
(入場無料 / 定員30人 / 要事前申込 / 先着順)
※ご記入いただいた個人情報は、本事業以外の目的には使用いたしません。


1.主催  錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会

2.日時  平成31年3月27日(水) 13:30 ~ 16:00

3.場所  岩国国際観光ホテル 4階 錦雲閣
        (山口県岩国市岩国1丁目1-7)
       ※車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

4.参加者 ミシェル・コット氏(ナント大学名誉教授、イコモスパネル委員、世界遺産コンサルタント)
         小林 一郎氏(錦帯橋世界文化遺産専門委員会委員長、熊本大学大学院特任教授)
         岡田 保良氏(日本イコモス国内委員会副委員長、国士舘大学教授)

5.申込書 傍聴申込書(←こちらからダウンロードできます。)

6.お申し込み先・お問い合わせ先
        錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会
        事務局 岩国市錦帯橋課
        〒740-8585 岩国市今津町1丁目14-51
        電話:0827-29-5107 FAX:0827-22-2866
        Email:kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp


ミシェル・コット氏は、日本をはじめ、世界各地の世界遺産登録に携わっておられます。錦帯橋の世界遺産登録推進においては、平成20年1月27日に開催した錦帯橋国際シンポジウムで講演していただきました。
 

錦帯橋周辺河川敷ではバーベキューを禁止しているエリアがあります。

バーベキューをされる方は下記URLを参照ください。

http://www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/40/34100.html

岩国市の広報誌『広報いわくに 2019年2月1日号』に
世界遺産登録推進に関する内容や、錦帯橋の魅力をまとめたページを掲載しました。
ぜひ、ご覧ください。


P2-3 錦帯橋の世界遺産を目指して

 

『広報いわくに 2019年2月1日号』は、こちらからご覧になれます。

 

【錦帯橋の健全度調査及び保全工事について】

 錦帯橋は5年に一度、橋の健康診断とも言える健全度調査と保全工事を行っています。2019年度はこの調査・工事を行う年になっており、2019年8月に強度試験、2019年12月から2020年3月にかけて錦帯橋の老朽調査及び保全工事を計画しています。
 期間中は、錦帯橋の一時的な通行止めや片側通行を行うほか、橋の両側を保護シートで覆い保全のための工事を予定しています。
※詳細については、決まり次第更新します。
 

●錦帯橋健全度調査(強度試験)
【期間】2019年8月上旬(予定)
調査時は一時的に通行止めとなる場合が有ります。

●錦帯橋健全度調査(老朽調査)及び保全工事
【期間】2019年12月~2020年3月末(予定)
期間中は調査及び工事のため、一部片側通行となります。

 また、橋全体に足場を設置し、橋の両側を保護シートで覆うため(※下図イメージ)、
錦帯橋の外観の写真撮影等ができない状況となります。

 期間中、入橋いただく方には、調査や工事内容がわかるリーフレットなどを配布する予定です。一時的な通行止めを行うなど、ご迷惑をおかけしますが、5年に1度しか見ることができない錦帯橋の姿を見ることができる機会にもなりますので、たくさんの方のご来場をお待ちしています。

【お問い合わせ】
岩国市錦帯橋課 TEL/0827-29-5107

※工事中イメージ図

平成30年12月19日に、福田市長と岩国市議会の藤本議長は、山口県の村岡知事、山口県議会の柳居議長とともに文部科学省を訪問し、柴山文部科学大臣へ錦帯橋の顕著な普遍的価値などを取りまとめた「世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書 錦帯橋」を手渡し、錦帯橋の世界遺産登録ならびに世界遺産暫定一覧表への追加記載についての想いを伝えました。

村岡知事から「世界唯一の構造や景観美・構造美など、顕著な普遍的価値を整理し、真実性や完全性の検証についても行って提案書を取りまとめた」と伝えました。
福田市長からは、「錦帯橋を世界文化遺産に推す会」などの市民団体活動を紹介し、「錦帯橋は岩国の宝であり、シンボル。錦帯橋を世界の宝として世界遺産暫定一覧表に追加記載してほしい」と伝えました。

提案書を受け取った柴山文部科学大臣からは、「錦帯橋は極めてユニークで、風光明媚。いただいた提案書をしっかりと拝見し、必要に応じて技術的・専門的な指導や助言等を行わせていただきたい。」とコメントをいただきました。

 

山口県と岩国市は、今後も錦帯橋の顕著な普遍的価値に関する調査・研究を行い、国内外に発信をしながら、錦帯橋の世界遺産暫定一覧表への記載、そしてその先の世界文化遺産登録を目指して参ります。

※この度、提出した提案書につきましては、下記リンク及び錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会のホームページからご覧いただけます。

世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書 錦帯橋

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