錦帯橋の入橋料お支払い時に、スマートフォン決済サービス「PayPay」によるQRコード払いが利用できます。
指定納付受託者の指定について

〇利用開始日
令和4年2月21日(月)13時より

〇利用可能な決済
QRコード決済サービスの《PayPay》、《Alipay(アリペイ/支付宝)》

〇利用方法
スマートフォンのアプリを起動して、窓口に設置しているQRコードをスキャンすることにより、
事前にチャージした電子マネー(PayPay)で支払い手続きができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「QRコード」は㈱デンソーウェーブの登録商標です。
ご利用の際は、こちらのURLもご参照ください。
https://paypay.ne.jp/guide/store-payment/

〇注意事項
・キャッシュレス決済を希望する場合は、その旨を窓口で伝えてください。
・領収証は発行されませんので、領収証が必要な場合は現金でお支払いください。
・セット券のご購入にはご利用いただけません。(現金のみの取り扱いです。)
・キャッシュレス決済による手数料の負担はありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、1月31日(月)まで両岸(岩国側及び横山側)の料金所を閉鎖していましたが、2月1日(火)より業務を再開いたします。

業務開始日:2022年2月1日(火)~
業務時間:8時30分~17時(季節によって業務時間が異なる場合があります)

なお、今後の状況により、再度一時閉鎖等の対応を行う場合がありますので、予めご了承ください。

その他観光施設については、下記ホームページでご確認ください。

岩国観光振興課-岩国 旅の架け橋 | (iwakuni-city.net)

新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、錦帯橋両岸(岩国側及び横山側)の料金所を1月9日(日)から1月31(月)まで一時閉鎖することを決定しましたのでお知らせします。

入橋される場合は、夜間料金箱に入橋料を投入ください。
※釣銭の対応や旅々やまぐち割クーポンのご利用はできませんので予めご了承ください。

皆さまには、ご不便、ご迷惑をお掛けしますが、感染拡大防止へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

閉鎖期間:2022年1月9日(日)~2022年1月31日(月)
お問い合わせ先:岩国市錦帯橋課 0827-29-5107

なお、閉鎖期間は状況により変更になる場合があります。

その他観光施設については、下記ホームページでご確認ください。
岩国市観光公式webサイト 旅の架け橋

11月18日(木)に岩国市立藤河小学校で、3年生を対象に、錦帯橋課職員のサポートのもと、錦帯橋の5分の1模型の組立を体験してもらいました。

児童は、長くて重い部材を2人で慎重に運ぶなど、普段体験することのない大きな模型の組立に果敢に取り組んでいました。組立終盤には、昨年度に出前授業(模型組立)を受けることができなかった4年生の児童も加わり、3年生に代わって仕上げ作業を行い、2学年が協力し合うことで、無事模型を完成させることができました。

授業終了後には、「錦帯橋には何人くらい乗れるのか」等の質問もあり、日頃何気なく目にする錦帯橋に対する関心が高まったように伺えました。

空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節になりました。
また、強風による延焼の危険もある気象条件の日が続いています。
錦帯橋は木造の橋です。入橋される際の火気の持ち込み・橋の中での火気の使用を禁止していますので、ご注意ください。
火災の予防に努めましょう。

※錦帯橋とその周囲については条例で「路上喫煙禁止区域」に指定しています。

11月2日(火)に錦帯橋教室を岩国市立御庄小学校にて行い、錦帯橋課職員によるサポートのもと、錦帯橋の5分の1模型の組立を体験してもらいました。
始めは、職員の説明・指示をもとに作業していた児童も、作業中盤からは組立方を理解し、自ら積極的に動いて、模型の組立に取り組んでいました。組立終了後、模型の支えを外した際には、出来上がった橋がしっかりと自立していることに、喜んでいました。
児童からは、木材を組み合わせる事でアーチ状の強固な橋が出来上がる事について、感嘆の声が聞かれると同時に、錦帯橋が他に類を見ない構造である事について、理解を深めることができたとの感想をいただきました。

このたび、”錦帯橋におけるオーセンティシティ(真実性)”をテーマに有識者による講演を行う「錦帯橋世界遺産セミナー2021」が下記のとおり開催されます。

【主催】   錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会
【日時】   令和3年12月19日(日) 10:00 ~ 12:00(9:00開場)
【場所】   岩国国際観光ホテル 錦雲閣 (岩国市岩国一丁目1-7)
【定員】   定員100名(先着順) ※入場無料/事前申込不要/当日受付有
【内容】   ☆講演1
          「世界における木造建築遺産の保存・継承方法とオーセンティシティ(真実性)」
            マルティネス アレハンドロ 氏(京都工芸繊維大学助教)
        ☆講演2
          「錦帯橋におけるオーセンティシティ(真実性)」
            清水 重敦 氏(京都工芸繊維大学教授)
【その他】  新型コロナウイルス感染拡大防止について、以下の対応・対策を行います。
        ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
        ※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止となる場合があります。
         中止の場合は主催者ホームページにてお知らせします。
        ●風邪の症状や37.5℃以上の熱がある場合は、入場をお断りさせていただきます。
        ●受付時に検温の実施、連絡先等の記入をお願いします。
        ●当日は、マスクを着用し、咳エチケットや手指消毒等にご協力ください。
        ●必要以外の会話、大きな声での会話はお控えください。
【お問い合わせ先】
        錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会 事務局(岩国市錦帯橋課)
        〒740-8585 岩国市今津町1丁目14-51
        電話:0827-29-5107 FAX:0827-22-2866
        Email:kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp

<錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会(主催者)ホームページ>
http://kintaikyo-bridge.jp/

<チラシ>

岩国市立岩国小学校で、4年生を対象に錦帯橋課職員による出前授業を2部構成で行いました。
第1部(9月28日)は、雄大な錦帯橋を目の前にしながら、自然災害に見舞われながらも、岩国市民のたゆまぬ努力のもと、幾世代にわたり受け継がれてきた錦帯橋の歴史を学びました。児童からは錦帯橋の強度や架け替えに関する質問があり、錦帯橋をより深く知ろうとしていることが伺えました。
第2部(10月12日)は、「錦帯橋の世界遺産登録とまちづくり」をテーマに、第1部の復習も兼ねてクイズを交えながら、世界遺産や錦帯橋の取り組みについて授業を行いました。児童は、クイズに積極的に回答したり、自分の知っている世界遺産がスクリーンに表示されると歓声をあげたり、事前によく勉強されていることが伺えました。また、世界遺産である富士山が自然遺産ではなく文化遺産に属することについて、驚きの声が多くあがり、錦帯橋のみならず世界遺産についての理解を深めてもらう良い機会となりました。

 

第1部:9月28日(火)錦帯橋にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2部:10月12日(火)岩国小学校にて

 

 

10月4日(月)に錦帯橋教室を岩国市立装港小学校にて行いました。
前回(7月13日)の錦帯橋教室では、錦帯橋課職員による授業を行い、今回は実際に錦帯橋の5分の1模型の組み立てを体験してもらいました。
児童は、錦帯橋課職員によるサポートのもと、重い部材を一つ一つ順番通りに組み立てていく緻密な作業に真剣に取り組んでいました。1時間半ほどかけて完成した錦帯橋の模型を見た児童からは、一丸となって作り上げたことに対する喜びの声があがりました。また、完成した模型の上に乗った際には、その安定感に驚いていました。
今回の教室を通じて、錦帯橋の魅力や構造について、理解を深めてもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回(7月13日)の様子:【錦帯橋】岩国市公式ホームページ>ニュース【錦帯橋】ニュース » Blog Archive » 錦帯橋教室(岩国商工会議所青年部主催)を行いました! (iwakuni-city.net)

令和3年10月11日、「錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観」が重要文化的景観に選定されました。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

〇重要文化的景観の選定について(岩国市HP錦帯橋課ページ内)

〇岩国市における文化的景観の取組(岩国市HP錦帯橋課ページ内)

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