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 錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会による「錦帯橋ロゴマーク」の募集は、12月15日をもって終了しました。

 

 日本全国並びに海外から447件もの応募をいただきました。

 

 たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 なお、審査結果は2月頃にお知らせする予定です。

 

 

 平成29年11月12日(日)に岩国国際観光ホテルで、錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会主催の錦帯橋シンポジウム「構造と美 世界遺産としての価値」を開催しました。

 第一部では、国士舘大学教授の岡田先生による基調講演が行われ、「世界遺産の今と錦帯橋」というテーマで、世界遺産への登録の仕組みや日本の世界遺産について、錦帯橋と関連付けてお話いただきました。

 第二部のパネルディスカッションでは、「錦帯橋のOUV(顕著な普遍的価値)について」をテーマとして、熊本大学大学院特任教授の小林先生をコーディネーターに、各分野の専門家の方々が、錦帯橋の価値をどのように評価し、世界な理解を得るかなどについて意見を出し合いました。

 会場では、市民ら約250人が専門家の意見に耳を傾け、錦帯橋の価値や魅力を再認識しました。

 大勢のご来場、ありがとうございました。

 

パネルディスカッション

錦帯橋5分の1模型の組み立て

 登壇された先生方による錦帯橋5分の1模型組み立ての様子

 

 

錦帯橋シンポジウムを開催します

 この度、国内専門家と連携した錦帯橋の顕著な普遍的価値及び真実性の検証を行うことを目的として、次のとおり「錦帯橋シンポジウム」を開催します。

 日時 平成29年11月12日(日) 14時~17時

 場所 岩国国際観光ホテル ロイヤルホール (岩国市岩国1丁目1番7号)

 概要 基調講演

      岡田保良先生(国士舘大学教授、日本ユネスコ国内委員会委員、

      日本イコモス国内委員会副委員長)

     パネルディスカッション

      〔パネリスト〕

       岡田保良先生(国士舘大学教授)

       腰原幹雄先生(東京大学教授)

       佐々木葉先生(早稲田大学教授)

       本田秀行先生(金沢工業大学教授)

      〔コーディネーター〕

       小林一郎先生(熊本大学特任教授)

※車でお越しの方は、横山河川敷運動広場を駐車場としてご利用ください。

  錦帯橋シンポジウムチラシ ダウンロード(PDF)

 錦帯橋シンポジウムチラシ表面錦帯橋シンポジウムチラシ裏面

故障発覚からおよそ1ヶ月、ようやくライブカメラの修理が終わりました。

この間、電話やメールで多数叱咤激励をいただき、

本当にこちらの映像をご覧になっておられる方が多いのだなと

感心した次第です。

ただし、以前とアドレスが変わりました。

一旦以下から入ってください。

http://kintaikyo.iwakuni-city.net/liveview.html

入り口が、パソコン用とモバイル用と分かれていますので、

当てはまる方をクリックしてください。

ライブカメラの故障に伴い、しばらく配信を停止いたします。

錦川水の祭典を間近に控えたこの時期の故障。

まさに痛恨の極みです。

復旧まで、どうかご理解お願いいたします。

錦帯橋の世界文化遺産登録に向けた活動として、「錦帯橋世界文化遺産講演会」が開催されますのでお知らせします。

日時 平成29年4月23日(日) 15時~16時30分
場所 岩国市役所 多目的ホール

演題 世界文化遺産登録に向けた市民活動の手法について
講師 青柳正規 先生(前 文化庁長官、東京大学名誉教授)

入場無料

主催 岩国市錦帯橋世界文化遺産登録推進議員連盟
共催 岩国市
後援 岩国市教育委員会
協力 錦帯橋を世界文化遺産に推す会

 

⇒講演会チラシダウンロード(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年3月29日(水)18時30分から、岩国市役所多目的ホールにて世界遺産講演会を開催します。

今回は、「木橋の構造とデザイン」と題して、錦帯橋報告書編纂作業部会委員の松村博先生に講演していただきます。

入場は無料ですので、ご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩国市の新成人の皆さん
大変おめでとうございます。

人生の節目の時期に岩国にいらっしゃる新成人の方に
ぜひとも錦帯橋を渡っていただきたいと考えまして
平成29年1月8日にシンフォニア岩国で開催される
平成29年岩国市成人式に参加される皆さんに
「錦帯橋特別招待券」を進呈いたします。

成人式についてはこちら
https://www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/54/2602.html

 

ちなみに、20年前の錦帯橋はというと
昭和28年に完成した1つ前の錦帯橋の老朽化が
顕著にみられるようになったため、
修復方法について、本格的に検討がはじまった頃です。

平成9年8月29日 第1回錦帯橋修復検討委員会の開催 

 平成28年11月27日(日)、山口県、岩国市、関係団体等が連携・協働して、錦帯橋の世界文化遺産登録に向けた取組を積極的に推進するため、「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」を設立しました。

 協議会設置のキックオフイベントとして開催を予定していましたトークイベントは雨天のため中止となりましたが、13時30分より岩国国際観光ホテルにて開催した第1回協議会では、錦帯橋の世界文化遺産登録を目指して各団体が連携した取組を推進していくことが確認されました。

 

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山口県ホームページ

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a50400/Kyushu-Yamaguchi/suisinnkyougikai.html

 

 錦帯橋の世界文化遺産登録に向けて、村岡山口県知事、福田岩国市長、小林錦帯橋世界文化遺産専門委員会委員長によるトークイベントを開催します。

 

日時:平成28年11月27日(日)15時30分~16時(雨天中止)

場所:錦川河川公園内 鵜飼広場特設ステージ(観覧自由)

   ※錦帯橋千年プロジェクトー錦帯橋芸術祭ーのステージイベントとして実施します。

内容:錦帯橋の価値や魅力、世界遺産登録に向けた課題や今後の取組、期待等についての座談を行います。

 

 

 

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