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11月10日、錦帯橋や城下町地区を舞台に、文化的景観観察会「ディスカバー錦帯橋 ーいろんな錦帯橋を見つけよう!ー」を開催しました。
 当日は市内各地から集まった9組の親子が参加する中、京都府立大学の上杉和央先生による江戸時代の絵画の紹介の後、広島工業大学の学生さんと一緒に錦帯橋や城下町の散策などを行い、「昔からある風景」「大人になっても残したい風景」を発見してもらいました。

 その後の発表では、「多くの観光客で賑わう錦帯橋」「錦川の水面に映る錦帯橋の影」など、それぞれが撮影した風景を紹介しながら、大切にしたい岩国の風景をみんなで共有しました。

 文化的景観とは、地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で、我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの(文化財保護法第2条第1項第5号)のことです。ぱっと見は同じ風景に見えても、歴史的な背景や地形、人々の暮らしなどによって、その地域にしかない風景が形成されています。
 岩国市では、この地域固有の景観地を守っていくために、錦川下流域の文化的景観についての調査研究を進めています。

(※以下画像をクリックすると拡大されます。)
 

10月2日、秋篠宮同妃両殿下が錦帯橋を御視察になられました。
 

 

錦帯橋上では錦帯橋の四季の写真パネルを御覧いただき、妃殿下から四季折々の錦帯橋の美しさに対するお言葉をいただきました。

 

 

9月20日にフランスのパリで、錦帯橋世界文化遺産専門委員会の小林委員長が、世界遺産コンサルタントのミシェル・コット氏と、錦帯橋の世界遺産登録について意見交換をおこないました。

コット氏は、平成20年1月に岩国市で開催された「錦帯橋国際シンポジウム」での講演のために錦帯橋を訪れてから、錦帯橋の世界遺産登録について気にかけていたとのことで、さまざまなアドバイスや課題をいただきました。

 

錦帯橋の世界文化遺産登録については、下記ホームページをご覧ください。

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会ホームページ「錦帯橋 ~世界遺産をめざして~」

http://kintaikyo-bridge.jp/

 

【文化的景観観察会】
ディスカバー錦帯橋 -いろんな錦帯橋を見つけよう!-

錦帯橋や城下町の風景は、古くから浮世絵や絵画に描かれる対象とされてきました。これらの作品の中には、山・川といった自然や両岸のまち、人々の暮らしなども描かれています。

こうした作品と現在の風景とを見比べながら、錦帯橋がどのように見られてきたか、また、現在であればどんな錦帯橋の見方ができるかを歩きながら発見してみましょう。

※この行事は、現在取組みを進めている「文化的景観」の普及啓発事業として取り組むものです。

日時、場所

日  時 平成30年11月10日(土曜日)13時30分~16時30分
場  所 サンライフ岩国(岩国市横山2-7-28)及び錦帯橋周辺

内容

・錦帯橋がどのように浮世絵や絵画に描かれてきたかの説明を行います。
・錦帯橋を中心とする城下町を歩いて、昔から変わらない岩国の風景、大人になっても残したい岩国の風景を発見します。
・それぞれが発見した風景を発表してもらいます。

募集人数

対象:小・中学生とその保護者
定員:20組

参加費用

無料

持ってくるもの

飲み物、デジタルカメラ(持っていない場合はスマートフォンでも可)

申込方法

募集期間:10月15日(月曜日)から10月31日(水曜日)
申し込み:下記の申込書をダウンロードし必要事項を記入の上、錦帯橋課に持参、メールまたはFAXで応募してください。
応募者多数の場合は、先着順とします。
 

その他

○本事業の実施に伴い、記録写真・記事をインターネット等へ掲載する場合があります。
○大雨等の転載、事故その他やむを得ない事由が発生した場合は、中止若しくは予定した日程を変更する場合があります。
○当日は、「錦帯橋芸術祭」として錦帯橋周辺で様々なイベントが開催されますので、併せてお楽しみください。
 
 

岩国吉川会主催による

「第5回 岩国吉川会オープンフォーラム

 岩国の歴史と吉川文化 ~吉川文化の再発見~」が

11月11日(日)に開催されます。

 

以前、募集しました「私の錦帯橋」と題したエッセー(作文)の表彰と発表も予定されています。

 

詳細及びお問い合わせ先などは、下記のチラシをご覧ください。

この度、日本イコモス国内委員会の文化振興、文化財保護の推進、国内の文化財の国際社会へのアピールに貢献していきたいという考えに賛同し、「日本イコモスパートナーシップ」事業の参加施設として錦帯橋を登録しました。
今後は、日本イコモス国内委員会からの助言や情報提供等の協力を、錦帯橋の保存・管理等に活かしていきます。

 

イコモス(ICOMOS)とは?

イコモス(国際記念物遺跡会議)とは、1965年に設立されたユネスコ傘下の国際非政府組織(NGO)で、加盟各国の文化遺産保存分野の第一線の専門家や専門団体によって構成される学術団体です。文化遺産保存の理論、方法論、科学技術の研究や応用を進め、ユネスコの世界遺産条約に関しては、諮問機関として、登録の調査、登録後のモニタリングの活動等を行っています。

 

日本イコモス国内委員会のホームページ

 

故障していました錦帯橋ライブカメラが復旧しましたのでお知らせします。

平成30年8月19日に錦帯橋学校を開催しました。

小学生14名が参加して、錦帯橋1/5模型の組み立て、木工教室、かんな削り体験を行い、錦帯橋の構造や木材の良さを学びました。

 

 

現在、錦帯橋ライブカメラが故障して見れない状況となっております。

ご不便をお掛けして申し訳ありません。

復旧しましたら、こちらのニュースでお知らせします。

このたび、岩国吉川会が

「わたしの錦帯橋」と題したエッセー(作文)を募集します。

みなさんの錦帯橋への気持ちや思い出をエッセー(作文)に書いてみませんか?

詳細は下記の要項をご覧ください。

 

なお、お問い合わせ先は以下の通りです。

岩国吉川会

741-0081 岩国市横山二丁目7-6

吉川林産興業株式会社内 岩国吉川会

電話 0827-41-0002

 

「わたしの錦帯橋」エッセー募集要項(主催:岩国吉川会)

 

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